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2008年06月12日 (木) | Edit |
今日もママのひとりごと。

今日の夕方、お兄ちゃんの担任の先生が家にきました。

また何かしでかしたのかな?と思って出てみると、お友達に腕を引っ張られて痛がっていたので様子を見に来ました、との事。

お兄ちゃんはよくケガをするので、このくらい大丈夫ですよ

A先生はお姉ちゃんが1年生の時にも担任だったので、何でも気兼ねなく相談できる先生です。
とても信頼しています。

そんなA先生がお兄ちゃんの担任で本当によかったと思っています。

実は、A先生がうちに来てくださったのは、腕のケガの事だけではなかったのです。


お話しというのは、お兄ちゃんがどうも「集中力がない」らしいのです

授業で初めてする事の説明を先生がお話ししているのに、全然聞いてなくて、テストが0点だったそうです。

幼稚園の時からそうなんですが、とにかく「人の話しが聞けない」のです。

家庭訪問で、同じようなことをお姉ちゃんの担任の先生にも言われました。

姉弟そろって「集中力がない」と指摘されたわけです

実はママも子供の頃「落ち着きがない。集中力がない。」とよく言われていました。

でも、人の話しは聞いていたつもりです。ただ、今でも集中できないことに苛立ちを感じることがあります。

子供だけでなく、ママ自信の問題でもあるのです。

やっぱりこれって遺伝?親の接し方の問題?

インターネットで「集中力の鍛え方」で検索してみました。

いろいろなサイトを見ました。

集中できないのは子供らしさだというもの。大人の都合や価値観を押し付けるのではなく、子供らしさだと大きな気持ちで受け止めるべきだと。

わかっていますよ。でも実際、学校はそれでは通らないないのです。

もう何がなんだか訳がわからなくなってきた

そこで出会ったのが幸せ(しあわせ/幸福)のホームページ

目からうろこな内容で、というか読んでいるうちに「目から涙」でした。

ほんの少し救われました。

確かにお姉ちゃんも、お兄ちゃんも、もちろんたいちゃんも、子供らしくのびのび育ってくれていると思います。

嬉しい時には満面の笑みを浮かべ、泣いているお友達には優しく声をかけ、ケンカもするけど兄弟助け合い、協力し合っていける子達です。

いいところはいいで、あまり深刻に考えずにありのまま受け止める・・・むずかしい・・・

じっとできない子にじっとしなさいと言っても無理というもの。

親の接し方で子供が変われるのなら、誰か「集中力のつく接し方」を教えてくれ~


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コメント
この記事へのコメント
集中力が1年生から求められることにビックリした。1年生で集中できる子が大半てことなんかな~。私達が子供の頃に比べて、今は学校てすごい急いでる気がする。けど、そんなんいうてられへんのかな。うーん。

2008/06/14(Sat) 06:21 | URL  | エイメン #-[ 編集]
エイメンさんへ
集中力というより、「人の話しを聞く力」がないのかもしれませんねv-393
そういう「力」を身につけてほしいと思って空手を幼稚園のうちからやらせているのに・・・
結局何も身についてなかったということが、よくわかりましたv-390

確かに学校が急いでいるとも取れなくはないですが、1年生のうちから「0点」はやっぱマズイでしょう・・・v-393
2008/06/15(Sun) 15:40 | URL  | たいちゃんママ #-[ 編集]
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