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2010年01月31日 (日) | Edit |
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今日はママのひとりごと。

昨日、生協主催の「こどもクッキングサポーター養成講座」というのに参加しました。

何度か募集していたのは知っていましたが、「大変らしいよ~」という話しも聞いていたので、今まで参加できずにいました。

でも、昨年4月から勤めだした「園」では、食育にチカラを入れていて、子供達に旬の食べ物の話しをしたり、行事食について話したり…
そうそう!1月の食育では「恵方巻き」の話しをした後、3~5歳の子供達が自分の恵方巻きを巻いて、給食で食べました。

主に食育の内容を企画し、子供達に話しをするのは、若い管理栄養士達です。
私はパートの栄養士なのでおもてに立つ事はありませんが、子育ての参考にもなればなぁ…と思い参加しました。

実は写真に写っているのはお姉ちゃんなのですが、「こどもクッキング」に応募していたのです。
そして、私とは違うグループで、ほかのサポーターさん達とクッキングをしました。


坂本廣子さんという、いわば「食育のプロ」とも言えるとてもスゴイ方に教えていただきました。

献立は
・ごはん
・大根と鶏肉のゆず味噌煮
・小松菜のごま和え
・豆腐とわかめのすまし汁
です。

まず、先生が前でデモンストレーションします。

さすがに先生はお話しが上手で、子供達は先生のお話しに引き込まれていきました。

そして子供達も先生のお話しをしっかり聞いて、先生が質問したことにも積極的に答えていました。

小さい子も来ていましたが、たいちゃんよりいろんな事をいっぱい知っていて、ビックリとショックのダブルパンチでした(ToT)

デモが終り、いよいよクッキングスタートです!

私のグループには、5歳の子供さんがいて、幼稚園で動物のエサの野菜を子供達で切っているそうで、本人は「ボクはできる!」と思って包丁を持つのですが、どうも危なっかしくて…(>_<)

ついつい手を出したくなるのですが、坂本先生は「絶対に手を出さない!」とおっしゃっていました。


・子供にさせる。
(危ないからといって手を出したりせず、「ネコの手どうやったかな~」など声をかける程度にしておく。)

・子供に考えさせる。
(次は何をするとか、こちらから指示を出さない)

・とにかく見守る。

三つ目の「見守る」というのはなかなか難しくて、ただボーっと見ているのではなくて、包丁を持っている子供と子供の間に立って、気を配りながら口を出さず、手を出さず全体を見るという…
ほとんど神業に近い事を求められていました(ToT)

わかっていても、なかなかその通りにはできないもので…
でも、今回は「こどもクッキング」としてだけではなくて、こどもを育てるという意味では「子育て全般」として大切な事を教えていただいたように思います。


園で子供達に指導するのにも、自分の子供達にもこのようなことに気をつけて、よりよい食育ができたらいいなぁと思いました。
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